相続税の支払い

相続をすると相続税で国税を申告してから納めなければいけません。
相続財産に現金などが含まれるときは、金融資産をもって相続税を支払えばすみます。
でも税金を現金のみで支払わなければならない場合にですと、相続した財産が土地や建物の場合は、それを売って現金化してから、現金で支払わなければならないということになってしまいます。今の時代が土地や建物が右から左へ売れるという時代ならばそれもできるのかもしれませんが、しかし今のような不況の経済状況では、不動産を右から左へ売却という芸当は不可能です。そういうことも考えて、税務署は相続税に限り現金以外の物納を認められるのです。(国税納付方法これには驚きです♪)
でも、物だったら何でもいいの?国税の仕組みってマジ恐ろしい!

国税には客観的に価値が認められる以下の財産に限られます。
●国債、地方債、不動産、船舶、特定登録美術品、社債、株式、証券、投資信託又は貸付信託の受益証券、動産
ええ~ お金がなくて物でもいいのにこんな物達じゃあ払えないじゃないですか~ って思いますよね。

納税はきっちり行いましょうね、さもないと国税の税務調査が入りますよ~とっても怖いっすよ~

Posted on 7月 17th, 2008 in 相続税支払 国税 | Comments Off